音響の金曜日
シールドプロテクター

音響の現場で信号線や電源のシールドがいろんなところに這い回っています、時には、人や車の通りのあるところを

しかし、シールドは踏まれたくない

となるとシールドを守るプロテクターが必要

現場にジャストサイズなシールドプロテクターの作成についてレポートします

             (レポート:吉田)

  今回の主役は画像右奥にあります 
 

シールドを守る

音響の現場では、音の電気信号を送ったり電気そのものを送るシールドと呼ばれる線がたくさん使われます

ライブハウスなどの音響機器が備え付けになっている施設ではシールドは壁に埋め込まれたり天井を這わしたりしてなるべく人の行き来する場所に露出しないように工夫されています

しかしながら、現場で機材を組むようなイベントでは、シールド類はどうしても人の往来を横切ることがあります

現場によっては、人だけでなくて、車に踏まれることもあります。トラックなんかにぎゅぎゅっと乗られたらそれこそ断線してしまいます

あっシールドが!ふまないで!
 

そんな、なにかと踏まれがちなシールドを守るための手立てが必要です

シールドを守るガイド的なもの。しかし、いざ探してみるとなかなかない。サイズが適当でなかったり、シールドを通しにくかったり、あと、えらい高かったりします

要は欲しいものが売られていない

売られていないならば作るしかない。ということで株式会社ARSさんでシールドプロテクターが製作されました。場所はいつもの機材部屋です

材料の木材にはナンバリング
 
形によってアルファベットが違います 電動工具使います、機械力がものを言う
 
<もどる ▽この記事のトップへ つぎへ>
▲トップにもどる バックナンバーいちらんへ


リコライブ出演バンドおよびスタッフによる速達レポート

TOPバックナンバーライター紹介


Copyright (C) 2009 RICO LIVE. All Right Reserved.