リコライブ出演バンドおよびスタッフによる速達レポート

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ギャルの火曜日
 

朝日駿

あぴよは友達の最初のステージは、朝日駿さんです。

朝日駿さんのあぴよはともだちの参加回数は多く、自ら準レギュラーであると言っていました。

最初から勢いのある曲で押してゆき、太くて説得力のある声が炸裂していました。

歌詞も熱くて、青春テイストです。ニートを題材にしたNEET NEET NEETという曲でさえ最終的には、がっつりラブソングになっています。

歌いきるときの目力、というか表情がよいです、迫って来る感がある。

朝日駿さん
 

演奏曲の全体を通して、ストレートな情熱みたいな感情をぶつけるようで、押し寄せる感情が、軽快にストロークするギターのカッティングに乗っかっていて、疾走感を感じます。

でたらめ風に聞こえる声が心地よくて、べろっとひっくり返すような展開で、青春スパイスが効いたまっすぐなアウトローの歌、かっこいいハジカレモノのオーラが出ていました。

朝日駿さんの活動はHPでもチェックできます!

           → カメレオンクラブHP

アツイです
 

四畳半

2ステージ目は四畳半でした。ヴォーカル&アコースティックギターとコーラス&エレキギターの構成です。

ヘルメットなんかかぶっていて、見た目が学生運動風ですが、内容はまったくそんな感じではないです。

MCや曲の始まりは、なんだかお笑い系の雰囲気があるのですが、いったん曲が始まるとそのクオリティーの高さにおどろきます。

ロックな曲調にとても合いそうな渋い声が魅力的だと思いました。

声やギターの、響きの魅力、みたいなのがしっかりと表現されていました。

四畳半、なかなかのヴィジュアル  
 

そして、曲によっては、シモネタやギャンブルネタ(ダメ男ネタ?)が仕込んであり、エンターテイメント性があります。

エレキギターの絶妙の鳴りがたまらなかったです。鳴っているし泣いている響きです、かっこいい。

ライブの告知で、
「仙台ZEPP」や「赤坂BLITZ」
の前を通って移動する、というの紹介がありました。おもしろい。

ギターをお客さんに渡して、お客さんが弾きまくる場面も  
 
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